卓上レーザー加工機Zing16-30W
彫刻に関する質問

エピログZing16-30Wは、マグカップや水筒など、円筒状のものに彫刻はできますか?
エピログZing24等の上位機種では、円筒状のものに彫刻が可能です。
その場合は、回転加工用オプション「ロータリーアタッチメント」をご利用ください。
エピログZing16-30Wで曲面の加工はできますか?
エピログZing16-30Wのレーザービームには焦点距離がありますので、焦点距離が一定となる平らな面が理想的な加工対象場所となります。しかしながら、数ミリ程度の高低差であれば加工可能です。
エピログZing16-30Wでは、厚さ何ミリまでの板の彫刻が可能でしょうか?
エピログZing16-30Wは、材料をセットする加工テーブルを昇降させることが出来ますので、厚さ最大114mmまでの材料の彫刻が可能です。
材料の表面が凸凹していても加工はできますか?
数ミリ程度の高低差であれば加工可能です。
エピログZing16-30Wのレーザービームには焦点距離がありますので、平らな面の加工であれば焦点距離が一定に保たれ、理想的な加工ができます。
エピログZing16-30Wで木材に彫刻をするときの注意点は?
木材の場合、樹種によって焦げ具合が異なりますので、樹種にあったレーザー出力調整が必要です。本番の加工をする前に、一度テスト加工をされることをお奨めします。また、場合によっては樹種の選定からご検討いただいた方が有効なケースも御座います。お気軽にご相談下さい。
文字が彫刻できる素材は何ですか?
文字彫刻(マーキング)は、加工禁止対象の材料を除く全ての素材に対応可能です。金属についてはマーキング材の使用により彫刻可能です。
エピログZing16-30Wは、写真彫刻ができますか?
可能です。
写真彫刻のよくある質問に関してはこちらをご覧ください。
エピログZing16-30Wは、ゴム印彫刻ができますか?
可能です。エピログZing16-30Wのドライバで、スタンプモードに設定すればできます。
ゴム印彫刻のよくある質問に関してはこちらをご覧ください。
ガラス板や鏡への彫刻はできますか?
可能です。ガラスの質によって彫り上がりが異なります。テストできる素材でお試しください。エピログZing16-30Wは、その他さまざまなものが加工できますので、加工事例をご覧ください。
加工条件のレーザーの移動速度と出力を変えると、どのような効果が得られますか?
レーザーの移動速度と出力は、カメラのシャッタースピードとレンズの絞りと似て、相反する効果があります。
同じレーザー出力で、移動速度を下げると、出力アップした効果が得られます。同じ移動速度のまま、レーザー出力をアップしても同様です。
移動速度と出力の調整は、テスト加工で仕上がり具合を確認しながら行います。
エピログZing16-30Wの彫刻精度はどうですか?
安価な自作キットや中国製のレーザー加工機と比較すると、格段に良い彫刻精度を認めていただけることと思います。
彫刻の仕上がりが良い素材を教えてください。
同じ材料でも、レーザーの移動速度や出力の設定により、彫刻の仕上がりに差が出ます。Zing16-30Wのドライバにデータベースに基本的な素材情報が入っており、すぐさま基本的な彫刻が可能です。弊社にて製品をご購入いただいた方には、長年の経験より培った素材選びのノウハウをご提供しております。
彫刻ができる素材については、こちらをご覧ください。
エピログZing16-30Wでの彫刻に特別なソフトは必要ですか?
レーザー彫刻専用の特別なソフトは不要です。エピログZing16-30WのドライバがインストールできるWindows系OSであれば、彫刻ができます。
ただし、ドロー系ソフトウェアと連動する画像処理ソフトがあれば自由度の高い編集が可能です。弊社が推奨するドロー系ソフト「CorelDRAW」であれば、PhotoPAINTという画像処理ソフトが共通ライセンスでご利用可能です。また、Illustlator+Photoshopをご利用いただいているユーザー様も多数おられます。

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