卓上レーザー加工機Zing16-30W
写真彫刻に関する質問

写真彫刻とは何ですか?
写真彫刻とは、カラー写真を自動的にディザリングし網点に変換し、網点の置き方や密度で写真を表現する加工です。
エピログZing16-30Wのドライバには、数種類のディザリグモードが用意されていますので、写真彫刻を手軽に始められます。
エピログZing16-30Wで写真加工をするために、特別なソフトが必要ですか?
写真加工専用の特別なソフトは不要です。
ドロー系ソフトウェアと連動する画像処理ソフトがあれば、自由自在な編集が可能となります。
弊社推奨のドロー系ソフト「CorelDRAW」であれば、PhotoPAINTというソフトウェアが共通ライセンスでご利用可能です。写真彫刻専用の「PhotoEngrave」もご用意しております。自由度の高い写真加工をご希望の方は、弊社までご相談ください。
エピログZing16-30Wは、写真彫刻の解像度はどれぐらいですか?
100~1,000dpiで設定可能です。
美しい仕上がりの写真彫刻をお求めの場合は、仕上がりを自動的に処理してくれるソフト「Photograve」をご利用ください。
写真彫刻の用途としては、どのよなものがありますか?
ウェディング、記念写真、肖像写真、ペット等の写真などを彫刻する様々な用途があります。
写真彫刻での適切なレーザー出力は、どのような値に設定すればいいですか?
彫刻加工の際には、レーザーの「移動速度」と「出力」を設定する必要がありますが、基本的な出力条件は、プリンタドライバのデータベースに用意してありますので、先ずはそちらをご試用下さい。
マグカップや水筒など、円筒状のものに写真彫刻はできますか?
エピログZing24といった上位機種では可能です。
回転加工用オプションである「ロータリーアタッチメント」を装着することで、円筒状のものに写真彫刻ができます。

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